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【探優録8】母親という生き物

2026.05.2   探優録

こんにちは

税理士の末永志保です

 

 

 

福岡市で「ひとり税理士」として

相続税申告を中心に活動しています

 

 

 

ここには

「探優録」(たんゆうろく)という名前で

私の中から生まれた言葉を残しています

 

 

 

探 優

 

 

 

つまり

本来の「わたし」

本来の「あなた」に戻るための

優しく心に響く言葉を探して

ここに置いています

 

 

 

静かな時間に

読んでいただけたら嬉しいです

 

 

 

 

 

 

【深優録】母親という生き物

(なんとなくいつも自分の中にあった

母親である自分に対する違和感を

敢えて言語化してみました)

 

 

 

母親になった途端

母親という生き物に

ガラリと生まれ変わる

 

そんなことを

なんとなく

思っていたわけだけど

 

母親になっても

私は私

 

思っていたような

母親という生き物に

変わってはいないという現実

 

母親ごっこ

 

真似ごっこ

 

子どもの心の自分が

大人のお面をつけているような

 

そんなおかしな気になるの

 

これで良いのか?

本当に

 

母親という生き物であることは

 

けれども

自分のことをいつも

考えているようで

 

君のことを

たくさん考えている

自分がいたり

 

いまの人生のベースの

三分の一は確実に

君が占めている

 

つまり

母親であることこそが

いまの私のリアル

 

自分が思うよりずっと

私は母親という生き物

 

 

 

前回の「母なる勇者」に触発され

引き続き母ネタで書いてみました

 

 

 

今日の深優録でした

また静かな時間に

 

 

 

税理士 末永 志保

 

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