BLOGブログ
すべての記事
-
-
-
BAILA4月号に掲載されました
こんにちは 税理士の末永志保です 福岡市で「ひとり税理士」として 相続税申告を中心に活動しています このブログでは 仕事のことや私が日々感じていることを ゆるく書いています 楽しく読んで頂ければ嬉しいです! さてさて今回は… 「BAILA4月号に掲載されました」です BAILAは働く30代の女性向け雑誌 私自身が20代~30代 いや、40代も(笑) 自分の働き方には迷い続け 頭と心と身体の全部で納得しないと進めないような 不器用な生き方をしてきたのですが ようやく50代になり やっぱり税理士になって良かった この今の働き方が自分らしいと 心から思えるようになりました 同じようなタイプの方と繋がり 少しでもお力になれたらよいなと思い 掲載させていただきました よろしかったらご覧ください それでは今日も ご機嫌な一日となりますように 税理士 末永 志保
2026.03.03 お知らせ
-
-
-
-
【探優録】ふわふわとキビキビと
こんにちは 税理士の末永志保です 福岡市で「ひとり税理士」として 相続税申告を中心に活動しています ここには 「探優録」(たんゆうろく)という名前で 私の中から生まれた言葉を残しています 探 優 つまり 本来の「わたし」 本来の「あなた」に戻るための 優しく心に響く言葉を探して ここに置いています 静かな時間に 読んでいただけたら嬉しいです 【深優録】ふわふわとキビキビと (朝の家事で疲れを感じた後の仕事の前の時間 朝の空と雲を眺めながら浮かんだ言葉) ふわふわだけだと物足りない キビキビばかりは息苦しい だからキビキビ多めの ふわふわ少し そして残りは空白のスペース 静寂の時間 その塩梅がちょうど良い キビキビ多めになりがちな私が 一番自然で わたしらしく この人生の時間を 今日も生きて行くためには (ちなみに 税理士のキビキビ時間に 探優録でふわふわを少し入れる これが良い感じなんですよ(笑)) 今日の深優録でした また静かな時間に 税理士 末永 志保
2026.02.20 探優録
-
-
-
-
【探優録】揺らぐこと
こんにちは 税理士の末永志保です 福岡市で「ひとり税理士」として 相続税申告を中心に活動しています ここには 「探優録」(たんゆうろく)という名前で 私の中から生まれた言葉を残しています 探 優 つまり 本来の「わたし」 本来の「あなた」に戻るための 優しく心に響く言葉を探して ここに置いています 静かな時間に 読んでいただけたら嬉しいです 【深優録】揺らぐこと (ちょっと失敗しちゃったなぁと恥ずかしい自分を思い出し 揺らいでいるなと感じた時に浮かんだ言葉 ) 揺らがない私に なろうとしていた 正しくあることで 強くなれると 強くなりたいと思っていた 自分が傷つかないように 他の誰かを傷つけないように けれどようやく分かったんだ 揺らがない私に なろうとしなくても良いのだと 揺らがない私になるのではなく 揺らいでも 本来の わたしに戻れることを知り 本来の わたしである感覚を ホームポジションのように覚え 本来の わたしへの戻り方を知る それだけで 何度揺らいだとしても 私はいつでも 本来のわたしに戻れる 揺らいでも揺らいでも 私は戻ることが出来る 本来の わたしに戻ることが出来るなら 揺らぐことは 別に怖いことじゃない 全然悪いことじゃない 揺らぐことは当然の あたりまえの 私が生きているっていう証 今日の深優録でした また静かな時間に 税理士 末永 志保
2026.02.19 探優録
-
-
-
-
【探優録】いつものわたしに戻る為に
こんにちは 税理士の末永志保です 福岡市で「ひとり税理士」として 相続税申告を中心に活動しています ここには 「探優録」(たんゆうろく)という名前で 私の中から生まれた言葉を残しています 探 優 つまり 本来の「わたし」 本来の「あなた」に戻るための 優しく心に響く言葉を探して ここに置いています 静かな時間に 読んでいただけたら嬉しいです 【深優録】いつものわたしに戻る為に (お風呂に入っている時疲れた自分を励ましたくて浮かんだ言葉です) ダメだと感じている私が 本当の わたしというわけではない 意志が弱いわけでも 心が弱いわけでもない いまはただ 身体が疲れて 頭が疲弊して 調子が悪いだけなんだ 調子が悪い私がいつまでも 続いてゆくわけではない それだけのことを 思い出すことが出来るかどうか たったそれだけのことなんだ ダメダメだと 自分で 自分を責めてしまう私が いつものわたしに戻る為に 私の心が ふっとほどけてラクになる為に 簡単で いちばん必要なことは 今日の深優録でした また静かな時間に 税理士 末永 志保
2026.02.15 探優録
-
-
-
-
幸不幸は紙一重を実感したお話
こんにちは 税理士の末永志保です 福岡市で「ひとり税理士」として 相続税申告を中心に活動しています このブログでは 仕事のことや私が日々感じていることを ゆるく書いています 楽しく読んで頂ければ嬉しいです! さてさて今回は… 「幸不幸は紙一重を実感したお話」です 昨日のこと あり得なーいドジをやってしまいました 仕事帰りに 自転車をこいでいた時 バランスを崩して自転車が横倒しになった瞬間に 身体はこけずに済んだのですが ほっとしたのも束の間 ポチャンという嫌な音が聞こえたような? 足元には側溝の蓋 (↓ こんな感じのヤツです) 恐る恐る覗いてみると 側溝の底の水の中に 見覚えのあるアレがしっかり落ちている! よりにもよってアレ 家の鍵! 自転車の前カゴの中のバッグから 家の鍵だけがポチャンと 側溝の中に落ちて行ったのです そんな漫画みたいなことが 現実に起こるとはびっくりです 自分のドジさ加減に うわぁぁぁぁぁぁぁと叫び出したい気持ちを抑え 頭の中でグルグル回るのは ああ なんてドジな私 ツイてない という自分の声ばかり 側溝の中に手を入れようとしても もちろん手は入らず 頑丈そうな側溝の蓋は ビクとも動かない 場所は昼間の住宅地 人っ子一人通っちゃいない どうしようかと頭の中でグルグルと 思案していたちょうどその時 救いの主というものは現れるものなのですねぇ 私の横を通り過ぎた車に乗った男性が すぐそばの家の前で車を止めて 車から降りてきたのです このチャンスを逃すまじ すかさずその男性に事情を話し 何か長い棒のようなものを貸して欲しいと お願いしたところ 家の中に入って行った男性は しばらくするとハンガーの針金を伸ばし カギ状にした物を持って現れて 自ら側溝の中にハンガーを入れ わが家の鍵を救い出してくれたのです! 鍵にキーホルダー代わりの紐を付けていたのも幸いし 案外ラクに針金ハンガーに鍵が引っ掛かったのも 良かった良かった (…とは言っても 私はただ、見ていただけで 私が自力で鍵を拾おうとしていたら もっともっと時間がかかったと思うのですが(笑)) 親切な男性の奥様から 泥水で汚れた鍵を拭くためのティッシュを頂き 何重にもお礼を言って ようやくその場を去りました 再び自転車をこぎながら 私の頭に浮かんだ言葉は ああラッキー! 私は何てツイている! ツイてないとツイている たった数分の間に浮かんだ言葉は 正反対 けれども アンラッキーなツイてない出来事が ラッキーなツイている出来事に早変わりしたことで 幸不幸は紙一重だなぁを実感 見知らぬ人の親切に触れ ラッキーは やっぱり人がもたらしてくれるのだわねぇ そんなほっこりな気持ちを実感できた 鍵ポチャン事件でした あんまりないことだから ブログでシェアいたします(笑) 親切な男性とその奥様 本当にありがとうございました! それでは今日も ご機嫌な一日となりますように 税理士 末永 志保
2026.02.06 好きな考え方
-
