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幸不幸は紙一重を実感したお話
こんにちは
税理士の末永志保です
福岡市で「ひとり税理士」として
相続税申告を中心に活動しています
このブログでは
仕事のことや私が日々感じていることを
ゆるく書いています
楽しく読んで頂ければ嬉しいです!
さてさて今回は…
「幸不幸は紙一重を実感したお話」です
昨日のこと
あり得なーいドジをやってしまいました
仕事帰りに
自転車をこいでいた時
バランスを崩して自転車が横倒しになった瞬間に
身体はこけずに済んだのですが
ほっとしたのも束の間
ポチャンという嫌な音が聞こえたような?
足元には側溝の蓋
(↓ こんな感じのヤツです)
恐る恐る覗いてみると
側溝の底の水の中に
見覚えのあるアレがしっかり落ちている!
よりにもよってアレ
家の鍵!
自転車の前カゴの中のバッグから
家の鍵だけがポチャンと
側溝の中に落ちて行ったのです
そんな漫画みたいなことが
現実に起こるとはびっくりです
自分のドジさ加減に
うわぁぁぁぁぁぁぁと叫び出したい気持ちを抑え
頭の中でグルグル回るのは
ああ なんてドジな私
ツイてない
という自分の声ばかり
側溝の中に手を入れようとしても
もちろん手は入らず
頑丈そうな側溝の蓋は
ビクとも動かない
場所は昼間の住宅地
人っ子一人通っちゃいない
どうしようかと頭の中でグルグルと
思案していたちょうどその時
救いの主というものは現れるものなのですねぇ
私の横を通り過ぎた車に乗った男性が
すぐそばの家の前で車を止めて
車から降りてきたのです
このチャンスを逃すまじ
すかさずその男性に事情を話し
何か長い棒のようなものを貸して欲しいと
お願いしたところ
家の中に入って行った男性は
しばらくするとハンガーの針金を伸ばし
カギ状にした物を持って現れて
自ら側溝の中にハンガーを入れ
わが家の鍵を救い出してくれたのです!
鍵にキーホルダー代わりの紐を付けていたのも幸いし
案外ラクに針金ハンガーに鍵が引っ掛かったのも
良かった良かった
(…とは言っても
私はただ、見ていただけで
私が自力で鍵を拾おうとしていたら
もっともっと時間がかかったと思うのですが(笑))
親切な男性の奥様から
泥水で汚れた鍵を拭くためのティッシュを頂き
何重にもお礼を言って
ようやくその場を去りました
再び自転車をこぎながら
私の頭に浮かんだ言葉は
ああラッキー!
私は何てツイている!
ツイてないとツイている
たった数分の間に浮かんだ言葉は
正反対
けれども
アンラッキーなツイてない出来事が
ラッキーなツイている出来事に早変わりしたことで
幸不幸は紙一重だなぁを実感
見知らぬ人の親切に触れ
ラッキーは
やっぱり人がもたらしてくれるのだわねぇ
そんなほっこりな気持ちを実感できた
鍵ポチャン事件でした
あんまりないことだから
ブログでシェアいたします(笑)
親切な男性とその奥様
本当にありがとうございました!
それでは今日も
ご機嫌な一日となりますように
税理士 末永 志保
