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大掃除で手放せたもの
こんにちは
税理士の末永志保です
福岡市で「ひとり税理士」として
相続税申告をメインに
税理士試験勉強中の方や同業者の方向けの
オンライン相談サービスを
ご提供しております
このブログでは
税理士の末永志保をご紹介がてら
ゆるーく&軽ーく
私の好きなことを書いております(笑)
「女性の税理士ってどんな人?」
と関心を持って頂いた方に
楽しく読んで頂ければ嬉しいです!
さてさて今回は…
「大掃除で手放せたもの」です
去年の大掃除で
思いがけなくあっさりと
手放せたものがあります
それは何かといいますと?
過去9年間の間に
書き貯めていたノート達
私は自宅で税理士開業した時から
これからの仕事の希望についてや
自分の悩みや日々の気がかりについて
毎日のように大学ノートに書くようになりました
ノートの書き方は
最初は論理的思考を強化すべく
なぜ?なぜ?なぜ?を頭で考える
堅苦しいものでしたが(笑)
少しずつ変化していき
頭の考えではなく
自分の感情を素直に書けるようになり
最近は書きたいときに書く程度ではあったものの
9年ともなると結構な量です
さて、このノート達
この先見返すことがあるだろうか?
逆にもし
いま私が死んでしまったとして
他の人に見られたら……
とても恥ずかしいのでは?
(いや、かなりイヤかも)
では、いつどの時点で
このノートを処分するのがいいのか?
思いが詰まったノートは重いだけに
踏ん切りがつかないままだったのです
それが昨年の大掃除の時にふいに
手放そう
なぜだか急に
そんな気持ちが湧いてきて
手放す気になりました
その時の私の中に
どんな考えが生じていたのか?
今振り返るとこんな感じです
このノートの中に書かれている言葉は
過去の私の思い
いまの私の思いとは全然違う
だからいまの私が読み返すことはない
私に必要な言葉ならば
私の中にある
それはつまり
自分自身に対する信頼というものでしょうか?
ノートに頼らなくても
自分の心を整える言葉は自分の中にあり
たとえ心が揺らいでも
自分を助け、励ます言葉達を
私が必要な瞬間に思い出すことが出来たなら
私は大丈夫!という感覚
この感覚に
いつの間にかなれていたことが嬉しくて
40代から50代の時期に
ノートを書くという方法と出会い
しっかりと自分と向き合うことは
大事なことだったなと思いました
書くことは癒し
書くことは自分の本当の思いを
自分で書いて見て
自分がちゃんと分かってあげられる
自分に優しいことですから
ノートさん達
今までどうもありがとう!
それでは今日も
ご機嫌な一日となりますように
税理士 末永 志保
