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「軽やかさ」と「夢中さ」を楽しむ
こんにちは
税理士の末永志保です
福岡市で「ひとり税理士」として
相続税申告をメインに
税理士試験勉強中の方や同業者の方向けの
オンライン相談サービスを
ご提供しております
このブログでは
税理士の末永志保をご紹介がてら
ゆるーく&軽ーく
私の好きなことを書いております(笑)
「女性の税理士ってどんな人?」
と関心を持って頂いた方に
楽しく読んで頂ければ嬉しいです!
さてさて今回は…
「「軽やかさ」と
「夢中さ」を楽しむ」です
先週、51才の誕生日を迎えました
誕生日プレゼントは
なんと、広辞苑!

ドラマ『舟を編む』にハマった結果
広辞苑が欲しくなるなんて
我ながら驚いてます
この年になってから
今まで自分が考えてもいなかったものに
興味を抱き、「好き」が増えるのは
(娘が見ているテレビアニメの台詞)
「私の知らない ひみつの私」というものが
自分の中に確かに存在していることを実感出来て
おもしろいものです(笑)
ですので51才になった私が
「私の知らない ひみつの私」をみつけるべく
これから目指すのは
「軽やかさ」と「夢中さ」を楽しむ!
ちょうど、タイミングよく
この言葉が頭に入ってきたので
これを心がけて生きていこうかと
ちなみに広辞苑によると
かろやか【軽やか】とは
心身が軽そうなさま。
軽快なさま。
心だけではなく身体も
軽く動ける、行動できる!
ということですね
そして、むちゅう【夢中】とは
物事に熱中して我を忘れること
思えば若い頃の私は
「夢中さ」だけを追いかけて
「何か私が夢中になれるものはないか?
夢中になれるものが分かったら
そこに向かって突っ走れる!」
そんな「目標達成型の思考」で
生きてきた気がします
それはいわゆる
男性性優位思考
論理、効率が大好きで
正しく、無駄なく
成果を上げて生きることこそが喜び
けれど母親になり
私のその男性性優位思考では
全く手に負えない現実に直面し
本能のままに生きる子どもを通して
学び、教わったことは
それまでの考え方とは真逆
「論理やルールなんて関係ない!
もっと自分の感情や
身体の感覚に素直になって良いんだよ」
ということだったのです
時間に追われ
自分を苦しめる謎のルールに縛られず
自分の心と身体に優しく、「軽やか」に
何の根拠がないとしても
自分を信じて生きて良いという感覚
真逆のそれは
男性性に対して女性性の考え方
この世界のすべてのものには
男性性と女性性があるという
「両性の法則」があるのだとか
そして
その二つの性をバランスよく使うことで
素晴らしい価値が生み出されるのです!
それならば
柔軟性のある女性性の考え方=「軽やかさ」と
猪突猛進な男性性の考え方=「夢中さ」
この両方をバランスよく使いこなせれば
若い頃のように努力根性忍耐で
自分に厳しく頑張らなくても
この先の人生、楽しめる!
……というのが
51才現在の私が辿り着いた
「好きな考え方」であります
以上
「軽やかさ」と「夢中さ」を楽しむ
について書いてみました
それでは今日も
ご機嫌な一日となりますように
税理士 末永 志保